カリスマスカウトマンのキャバ嬢・風俗嬢の捕まえ方

ナンパやキャッチはもう古い?SPAやナックルズにも取材を受けた究極のスカウト術を伝授します

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スカウトで場所選ばずナンパせずキャバ嬢・風俗嬢を捕まえる術【5】

スカウトで場所選ばずナンパせずキャバ嬢・風俗嬢を捕まえる術【4】の続きです。
(早く本題のスカウト術を教えて下さいというお問い合わせが多いのですが、何故私がその方法を編み出したのかを生々しい経緯を踏まえてお伝えしたいので、もう少々お待ちください。)


なんとか菜々子をスカウトできて、スカウトのクビだけは免れた私であったが、



ヤクザ店長もブチ切れる程、お店を巻き込んでの大事件を起こしてしまう。



ホストマンガの『夜王』とか、



スカウトマンガの『新宿スワン』のようなマンガを見た事がある人ならご存知だと思うが、



水商売や風俗店が立ち並ぶ、繁華街では女の子をキャッチやスカウトをしていい、



『シマ』という場所が決まっている。



どうやって取り決められているのかは知らないが、



恐らく裏でヤクザや暴力団を筆頭に経営者達が権力を振りかざしながら決めていると思われるが、



そのシマというテリトリーを越えてのキャッチやスカウト行為はご法度となっている。



なのでどのスカウトマンもそのルールに則って、スカウトを行う。



私もそのルールについてはスカウト人生の初日にヒカル先輩から聞かされていた。



守らなければいけない事も重々承知していた。



しかし一人スカウトが成功した事で調子に乗っていたのだろう。



その時はその場所に誰もいなかったから、バレないだろうという気持ちがどこかにあったのだろう。



凄くカワイイ子が遠くから歩いてきたので、私の中で



『この娘ならイケるかも!』



と思ったのだろう。



無意識にテリトリーを越えてスカウト行為をしていた。



その女の子には簡単に無視をされ、あっけなく失敗に終わり、自分のシマに戻ろうとすると、



細淵の眼鏡をかけた哀川翔のような男が声をかけてきた。



「お前スカウトだろ?どこの店だよ?」



この時すでに内心ヤバイと思ってはいたが、



相手の威圧感におしっこがちびれそうなくらいビビッてしまい、店の名前を言ってしまった。



すると哀川は、



「後でうちのボスがお前のところの店に行くから、そっちのボスにヨロシク伝えとけ。」



と言って去っていった。



これは流石に不味いと思い、そのままバックれてしまおうかと思ったが、



住所がバレている以上、このままだと家までやってきて殺されると思ったので、



店に戻り事の一部始終をヤクザ店長に伝えた。



「てめぇ!なんて事をしてくれたんだ!」



とVシネマ顔負けの迫力で怒鳴られ、脇腹にミドルキックが炸裂したので、



私は完全にちびってしまった。



その日は、自宅謹慎を命じられ家に帰った。



次の日の早朝に、ヤクザ店長から電話がかかってきて、



「今すぐ店に来い!」



と言われ、慌てて家を飛び出した。



店に着くと、ヤクザ店長の他に初めて見る顔のオジサンがいた。



席に座らされ、ヤクザ店長が早々に話を切り出した。



色々と今回の件についての説明をし出したのだが、



今回私が踏み入れてしまったシマは暴力団と深く繋がりのあるお店のシマだったらしく、



その暴力団が営業中にも関わらず店に乗り込んできたらしい。



そう来る事はある程度予想がついていたので、



このオジサンが予め店に来てくれていたらしく、



(このオジサンはヤクザ店長よりも偉く、すっと経営者と言っていたが恐らく暴力団だと思われる。)



オジサンが暴力団との話をつけてくれて何とか事は収まったらしいのだが、



もちろんタダで収まった訳ではなく、迷惑料という形で100万円を支払って解決したのだという。



もう話の内容が映画でしか見た事のないような裏世界の話でワケが分かっていなく、



またこのまま俺は拉致でもされてミンチにでもされるかと勝手に想像していたら、



またちびってしまっていたが、



ヤクザ店長から私に出された条件は2つだった。



1つは迷惑料の100万円をオジサンに返して、そのまま退職する。



2つ目はスカウトで女の子を入れまくって、100万円を返す。



この2択に迫られたのだ。



私に考える余地など何処にもなかった。



100万円なんてとてもじゃないけど払えるお金を持っていなかったからだ。



しっかり女の子を紹介してお店に貢献しながら返済をしていくと約束をした。



もし途中でバックれたりでもしたら、実家に火をつけるからなと、



笑いながら言っていたが、目は笑っていなかったので、



どこまで本気かは分からないが、とにかくスカウトとして頑張らなければ、



私の人生は終わりを意味していたので、その日から私は必死にスカウト業に専念した。



100万円の返済の為には、月に10人から20人のスカウトが必要だと試算したが、



今までと同じ方法でのスカウトだと、月に紹介できる女の子が2人から3人がいいところだと思い、



一晩中、脳みそがちぎれる程、考えに考えてある方法を思いついた。



それを実行に移したところ、面白いようにスカウトが成功して、



100万円の借金は僅か3ヶ月で返済が出来て、



しかもトップスカウトマンとしての道を歩む事になる。



スカウトで場所選ばずナンパせずキャバ嬢・風俗嬢を捕まえる術【6】へつづく
  1. 2013/07/30(火) 03:27:56|
  2. スカウト
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コメント

続き気になる!!!

一応全部コメントしていってますが、続ききになるので次!!!
  1. 2013/09/22(日) 00:11:32 |
  2. URL |
  3. 愛之助 #-
  4. [ 編集 ]

Re: 続き気になる!!!

ありがとうございます!
> 一応全部コメントしていってますが、続ききになるので次!!!
  1. 2013/09/27(金) 17:04:23 |
  2. URL |
  3. 池袋スワン #-
  4. [ 編集 ]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2015/08/05(水) 09:31:47 |
  2. |
  3. #
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