カリスマスカウトマンのキャバ嬢・風俗嬢の捕まえ方

ナンパやキャッチはもう古い?SPAやナックルズにも取材を受けた究極のスカウト術を伝授します

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スカウトで場所選ばずナンパせずキャバ嬢・風俗嬢を捕まえる術【6】

スカウトで場所選ばずナンパせずキャバ嬢・風俗嬢を捕まえる術【5】 のつづきです。



長らくお待たせ致しましたが、いよいよここから本題のスカウト必勝法に入っていきます。



いきなりここから読む人は訳が分からないと思うので、

スカウトで場所選ばずナンパせずキャバ嬢・風俗嬢を捕まえる術【1】
スカウトで場所選ばずナンパせずキャバ嬢・風俗嬢を捕まえる術【2】
スカウトで場所選ばずナンパせずキャバ嬢・風俗嬢を捕まえる術【3】
スカウトで場所選ばずナンパせずキャバ嬢・風俗嬢を捕まえる術【4】
スカウトで場所選ばずナンパせずキャバ嬢・風俗嬢を捕まえる術【5】

を読んできて下さい。



前回までの話で、シマを越えてのスカウト行為が他の店にバレてしまい、



ヤクザが店にやってきて、経営者が100万円の迷惑料を支払い、



その金額を私が支払う事になり、20歳の大学生がいきなり100万円の借金を背負ったところまでをお話しましたが、



とにかく崖っぷちに立たされた私は、どうすれば多くの女の子をにスカウトできるかを脳みそが引きちぎれるくらい考えた。



その時の思考回路は、

スカウトしても大抵の人はシカトをしてくる。何故だろう?

キャバクラや風俗に興味がないからだ。それなら興味がある人だけに声をかければいい。

興味がある人だけが集まる場所はないのだろうか?そんな場所はある訳がない。

場所はなくても、そういう人がよく見るサイトはないのだろうか?

あった!しかもこれならナンパが苦手な自分でも簡単にアプローチできる。


と、その時は『閃いたぞ!』的な感じになった。



早速、お店の比較的お話のできる嬢達に、



よく見るサイト、ブックマークしているサイトをいくつか教えてもらったところ、



嬢達が頻繁に利用しているサイトをいくつか見つける事ができた。



その中でも『ホスラブ』というサイトが頻繁に使われている事が分かったのだが、



ホスラブ』の事が全く知らなかった私は、早速サイトを覗いてみた。



どうやら『ホスラブ』とは、夜のお仕事をしている人達が集まるサイトで、



ホストやキャバ嬢や風俗関係の求人紹介の広告が載っていたり、



お店や従業員のグチを書き込める掲示板みたいのがあったり、



見ず知らずの人とチャットができるチャットルームがあったりと、



夜のお仕事をする人達の間ではかなり人気のサイトのようだった。



その中でも私は『チャットルーム』に着目した。



ここでは、『テーマ別』と『地域別』分かれていて、



テーマ別では、

・雑談
・ホストさん専用
・ホステスさん専用
・フードルさん専用
・女の子同士専用
・待ち合わせ専用
・ちょっとH
・相談室


に分かれていた。



このチャットルームを駆使して、キャバクラをやりたい子や興味がある子をスカウトしてみようと思い、色々と試したところ、



この作戦が見事にHITした。



特にホステスさん専用というチャットルームは、現在ホステスをしている人が利用するので、



お店の人間関係に不満を持っていたり、給与に納得いっていない人を捕まえるには丁度良かった。



そこらへんのテクニックは追々説明するとして、



3週間、街中でナンパみたいな声かけをひたすら1000人以上にし続けても、やっとの思いで1人しかスカウトできなかったのに、



チャットを始めて2日目には幸運な事にキャバクラをやってみたいという女の子を捕まえる事ができた。



この子はフリーターだったが、キャバクラという世界に興味があり、たまたまホスラブのチャットルームを見ていたという子だった。



完全にたなぼただったが、会う前に写メールをもらってある程度キャバクラで働けるレベルだったら会ってみようと思い、写メールを送ってもらうと、



仲里依紗に少し似ていたが、特別カワイイ訳ではなく中の上といった具合だった。



それでもお店からはBランクという事で4万円を貰い、初めて場所を選ばずナンパもせずキャバ嬢を捕まえる事に成功した。



もちろんこれだけではまだまだ目標の人数にも金額にも届かないが,



私はこのインターネットを駆使したスカウト方法に可能性を感じ、



街中で無闇やたらに声をかけるスカウト方法からインターネットサイトスカウト方法、



名付けて『ISS』に完全シフトチェンジを行った。



この方法により私は大学生ながらに月収80万円のスカウトマンになる事ができた。



その手法やテクニック、実際どのようなサイトを使ったのかは、これから順を追って説明していきます。
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  1. 2013/07/30(火) 03:28:48|
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スカウトで場所選ばずナンパせずキャバ嬢・風俗嬢を捕まえる術【5】

スカウトで場所選ばずナンパせずキャバ嬢・風俗嬢を捕まえる術【4】の続きです。
(早く本題のスカウト術を教えて下さいというお問い合わせが多いのですが、何故私がその方法を編み出したのかを生々しい経緯を踏まえてお伝えしたいので、もう少々お待ちください。)


なんとか菜々子をスカウトできて、スカウトのクビだけは免れた私であったが、



ヤクザ店長もブチ切れる程、お店を巻き込んでの大事件を起こしてしまう。



ホストマンガの『夜王』とか、



スカウトマンガの『新宿スワン』のようなマンガを見た事がある人ならご存知だと思うが、



水商売や風俗店が立ち並ぶ、繁華街では女の子をキャッチやスカウトをしていい、



『シマ』という場所が決まっている。



どうやって取り決められているのかは知らないが、



恐らく裏でヤクザや暴力団を筆頭に経営者達が権力を振りかざしながら決めていると思われるが、



そのシマというテリトリーを越えてのキャッチやスカウト行為はご法度となっている。



なのでどのスカウトマンもそのルールに則って、スカウトを行う。



私もそのルールについてはスカウト人生の初日にヒカル先輩から聞かされていた。



守らなければいけない事も重々承知していた。



しかし一人スカウトが成功した事で調子に乗っていたのだろう。



その時はその場所に誰もいなかったから、バレないだろうという気持ちがどこかにあったのだろう。



凄くカワイイ子が遠くから歩いてきたので、私の中で



『この娘ならイケるかも!』



と思ったのだろう。



無意識にテリトリーを越えてスカウト行為をしていた。



その女の子には簡単に無視をされ、あっけなく失敗に終わり、自分のシマに戻ろうとすると、



細淵の眼鏡をかけた哀川翔のような男が声をかけてきた。



「お前スカウトだろ?どこの店だよ?」



この時すでに内心ヤバイと思ってはいたが、



相手の威圧感におしっこがちびれそうなくらいビビッてしまい、店の名前を言ってしまった。



すると哀川は、



「後でうちのボスがお前のところの店に行くから、そっちのボスにヨロシク伝えとけ。」



と言って去っていった。



これは流石に不味いと思い、そのままバックれてしまおうかと思ったが、



住所がバレている以上、このままだと家までやってきて殺されると思ったので、



店に戻り事の一部始終をヤクザ店長に伝えた。



「てめぇ!なんて事をしてくれたんだ!」



とVシネマ顔負けの迫力で怒鳴られ、脇腹にミドルキックが炸裂したので、



私は完全にちびってしまった。



その日は、自宅謹慎を命じられ家に帰った。



次の日の早朝に、ヤクザ店長から電話がかかってきて、



「今すぐ店に来い!」



と言われ、慌てて家を飛び出した。



店に着くと、ヤクザ店長の他に初めて見る顔のオジサンがいた。



席に座らされ、ヤクザ店長が早々に話を切り出した。



色々と今回の件についての説明をし出したのだが、



今回私が踏み入れてしまったシマは暴力団と深く繋がりのあるお店のシマだったらしく、



その暴力団が営業中にも関わらず店に乗り込んできたらしい。



そう来る事はある程度予想がついていたので、



このオジサンが予め店に来てくれていたらしく、



(このオジサンはヤクザ店長よりも偉く、すっと経営者と言っていたが恐らく暴力団だと思われる。)



オジサンが暴力団との話をつけてくれて何とか事は収まったらしいのだが、



もちろんタダで収まった訳ではなく、迷惑料という形で100万円を支払って解決したのだという。



もう話の内容が映画でしか見た事のないような裏世界の話でワケが分かっていなく、



またこのまま俺は拉致でもされてミンチにでもされるかと勝手に想像していたら、



またちびってしまっていたが、



ヤクザ店長から私に出された条件は2つだった。



1つは迷惑料の100万円をオジサンに返して、そのまま退職する。



2つ目はスカウトで女の子を入れまくって、100万円を返す。



この2択に迫られたのだ。



私に考える余地など何処にもなかった。



100万円なんてとてもじゃないけど払えるお金を持っていなかったからだ。



しっかり女の子を紹介してお店に貢献しながら返済をしていくと約束をした。



もし途中でバックれたりでもしたら、実家に火をつけるからなと、



笑いながら言っていたが、目は笑っていなかったので、



どこまで本気かは分からないが、とにかくスカウトとして頑張らなければ、



私の人生は終わりを意味していたので、その日から私は必死にスカウト業に専念した。



100万円の返済の為には、月に10人から20人のスカウトが必要だと試算したが、



今までと同じ方法でのスカウトだと、月に紹介できる女の子が2人から3人がいいところだと思い、



一晩中、脳みそがちぎれる程、考えに考えてある方法を思いついた。



それを実行に移したところ、面白いようにスカウトが成功して、



100万円の借金は僅か3ヶ月で返済が出来て、



しかもトップスカウトマンとしての道を歩む事になる。



スカウトで場所選ばずナンパせずキャバ嬢・風俗嬢を捕まえる術【6】へつづく
  1. 2013/07/30(火) 03:27:56|
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スカウトで場所選ばずナンパせずキャバ・風俗嬢を捕まえる術【4】

スカウトで場所選ばずナンパせずキャバ嬢・風俗嬢を捕まえる術【3】 の続きです。
(早く本題のスカウト術を教えて下さいというお問い合わせが多いのですが、何故私がその方法を編み出したのかを生々しい経緯を踏まえてお伝えしたいので、もう少々お待ちください。)



スカウト人生が始まって二週間が経ち、スカウトできた女の子は0人という状態で、崖っぷちに立たされる中、



流石になんとかしなければと思い、



ヒカル先輩のようなおちゃらけたキャラクターを演じてみようという気持ちになっていて、



根暗な私が、普段出さないような声のトーンや言い回し、顔の表情、体の動かし方、一挙手一投足にまで気を配り、売れない劇団員のように必死におちゃらけキャラを演じた。



なんと、



これが見事に当たり、新潟から大学に通う為に上京してきた堀北真希似の菜々子という女の子を初めて捕まえる事ができた。



後で菜々子に聞くと、



「なんか必死そうだったから、無視したら可哀想だと思って、話だけ聞いてみようかなと思った。」



と言われた。



本来のスカウトマンからすれば、カッコ悪く泥臭い結果かもしれないが、



サッカーでもロナウジーニョのように華麗にゴールを決めても、日本代表の岡崎慎司のように顔面から突っ込むダイビングヘッドのような泥臭いゴールでも一点は一点だ。



兎に角、人生初スカウトはこうして成功した。



後に菜々子は大学に通いながらなので出勤は少なめだったが、No.3に常に入る程、かなりの指名や売上げを上げて店の顔とも言える存在になっていく。



私はたった一人スカウトしただけなのに、有頂天になり、友人をファミレスに集め、



「好きなだけ食え!」



とカッコつけた結果、テーブルに置けない程の料理が運ばれてきて、



お会計が5万円を超えるという惨事を起こしたが、




『これから大量にスカウトすれば問題ないっしょ!』



という安易な考えしか持っていなかった。



ちなみにスカウトマンの給料の払われ方には3種類ある。



詳しくはここで説明してあります。



私のその時のお店は完全歩合制の買取型だったので、



菜々子をいれた時に5万円を一括で受け取る事ができた。



ちなみに女の子の可愛さによってランクがAからEまで振り分けられて、



貰えるスカウト料が異なるのだが、



このランク付けはヤクザ店長が行う。



Eと言われると、



『ブサイクだからそんな女は雇えないし、お前にスカウト料はやらん!』



という事だ。



Aクラスだと5万円が貰えるので、つまり、



菜々子はAランクと認められたという事。



確かに傍から見れば、堀北真希似の菜々子はカワイイし滅茶苦茶モテるんだと思う。



でもあまり私はあまりタイプではなかったので、今でも付き合いはあるが、



男と女の関係になった事は一度もない。



スカウトマンによっては、



自分でカワイイと思ってナンパした女にそのまま惚れてしまったり、



好きでもない女をマジで惚れさせて、



「俺の顔を潰さない為にもしっかり働いてくれよ!」



と色恋で管理したり、



スカウトマンとキャバ嬢に恋は付き物だが、



私と菜々子は今でも腐れ縁の友達のような関係だ。



菜々子をスカウトできて何とかクビだけは免れて、



有頂天になっていた私はこの後、



ヤクザ店長をブチ切れさせるとんでもない事をやらかしてしまうのであった。



スカウトで場所選ばずナンパせずキャバ・風俗嬢を捕まえる術【5】へつづく
  1. 2013/07/30(火) 03:26:51|
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スカウトで場所選ばずナンパせずキャバ嬢・風俗嬢を捕まえる術【3】

スカウトで場所選ばずナンパせずキャバ嬢・風俗嬢を捕まえる術【2】
の続きです。

(早く本題のスカウト術を教えて下さいというお問い合わせが多いのですが、何故私がその方法を編み出したのかを生々しい経緯を踏まえてお伝えしたいので、もう少々お待ちください。)



前回の話で、スカウトデビューをしたが、





超人見知りの為、全く成果のあがらない話をしたが、




一週間も経つと、少しづつ慣れてきて、





ほんの僅かながら声をかける事に抵抗がなくなってきていた。





とはいっても知らない女の子に声をかけるのは超緊張して、





まだ肌寒い春先だったのに、常に脇汗びっしょりだった。





一週間で500人くらいに声をかけたと思う。





1人だけキャバクラやってみてもいいという女が捕まったが、





幸の薄い光浦靖子みたいな顔をしていたオバサンだったので、ヒカル先輩に、




「ブスでもいいって言ったけど、あれはダメだ。」





とすぐに却下されてしまった。





色々な人に声をかけていて気付いた事がある。





カワイイ子に声をかける時はめちゃくちゃ緊張をして、





うまく声をかけられないし、話を繋げられないが、





ブスには緊張せずに声をかけられるし、その後の話も何故か盛り上がる。




自己分析の結果、





カワイイ子は場所を問わず街中でスカウトマンに頻繁に声をかけられるので断り方が非常に冷たくて、





ブスは普段声をかけられないので、声をかけられる事が嬉しいのか、話をちゃんと聞いてくれる。





その先入観を自分の中で持ってしまっているので、話しかける前から苦手意識が芽生えているのではないかと。




全員ブスだと思えば、人見知りの俺でもカワイイ子も捕まえられるのではないかと。




そう思い早速、





『街行く女を全員ブスだと思え作戦』




が自分の中で決行された。





この思い込みを利用した、活気的な方法により、抜群に成果を上げる事が、




できるはずもなかった。




全く結果は出なった。




薄っぺらい硝子のハートは粉々に砕け散った。




やっぱり性格は急には変えられない。





人見知りは何をしても人見知りだった。





ヒカル先輩はFUJIWARAのフジモンのようなウザいくらい明るい性格のお陰か、





週に2人くらいはそこそこカワイイ女の子を捕まえていた。




そうしている間に二週間が過ぎて、





ヤクザのような店長に呼び出され、





「今月中に一人も捕まえられなかったら、給料も出さないしクビね。」





とドスの効いた声でサラッと言われて、背筋の凍る思いをした。





バックレる事も考えたが、仕事を始める時に免許証のコピーを取られているので、




家にまでヤクザ店長の手下が押し寄せてくると思うと、バックレる事もできなかった。





既にスカウトを始めて2週間が経過していて、





もう前半戦は終了していて後半戦に突入しようとしていた。



スカウトで場所選ばずナンパせずキャバ嬢・風俗嬢を捕まえる術【4】へつづく
  1. 2013/07/30(火) 03:25:42|
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スカウトで場所選ばずナンパせずキャバ嬢・風俗嬢を捕まえる術【2】

スカウトで場所選ばずナンパせずキャバ嬢・風俗嬢を捕まえる術【1】の続きです。



大学生ながらに水商売(キャバクラ)のスカウトを始めて、



すぐに第一の壁にぶち当たった。



ヒカル先輩というよゐこの濱口に似ている人に、



スカウトのコツを伝授してもらったのだが、その内容が、



「スカウトはナンパと一緒だ。数打ちゃ当たるから、まずはブスでもなんでもいいから声をかけまくれ。」



という安易なものだった。



見本を見してくれるということで近くで見ていたが、



ひたすら声をかけ、1時間の間に100人くらいに声をかけていたが、



収穫は0だった。



「まあこんなもんだ。お前も早速やってみろ。」



と言われ、見よう見まねでやってみるも、



ヒカル先輩と同様で声をかけても返事すら返ってこない事の方が多かった。



そもそも私はナンパという事をした事がなかった。



正確には超がつく程の人見知りの性格なので、



知らない人と話す事に生理的な抵抗があったので



ナンパなんてしたいと思わなかった。



男友達10人と海に出掛けた時も、



友人は率先してナンパをしていたが、



私は人見知り仲間の友人と2人で潜水をしていた。



今思えばどう考えてもスカウトという仕事は向いていなかった。



当時は自分の殻を破って、人見知りを治したいという願望があったのだと思う。



声をかけ返事をしてくれるならまだしも、シカトをされるなんて耐えられなかった。



ヒカル先輩は



「シカトは挨拶みたいなもんだ。1000人声かければ1人くらいは捕まるよ。」



と軽い口調で言っていたが、



私の性格上、1000人に声をかける前にノイローゼになってしまう状態だった。



しかも私の声のかけ方は、



その日に大切にしていたペットが死んでしまったかのようなテンションで、



「あ、あ、あのぉ。キャバクラとか興味ないですか?ないですよねぇ。。。」



と仮にキャバクラに興味があったとしても頼りなさすぎて、



話を聞く気にすらならないようなアプローチ方法だった。



当然、水商売希望の女の子を捕まえる事もできずに、



『もう辞めたい・・・』



という一心だったが、いつか捕まえられるんじゃないかという淡い期待を抱きながら、



1週間が過ぎた。



スカウトで場所選ばずナンパせずキャバ嬢・風俗嬢を捕まえる術【3】へつづく
  1. 2013/07/30(火) 03:24:00|
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スカウトで場所選ばずナンパせずキャバ嬢・風俗嬢を捕まえる術【1】

今回はamebaブログで過去に書いたデリヘルのスカウトという記事が非常に反響が大きく、



方法を詳しく教えて欲しいとのメッセージが多数寄せられたので、



もう少し掘り下げて説明していきます。



私は20歳の学生の頃にスカウトをやっていた。



水商売(キャバクラ)と風俗(デリヘル)の2本柱でやっていた。



水商売の方は池袋の西口の『ドン・イマーゴ』という店で、



風俗の方は新宿エリアを拠点とした『東京ガールコレクション』という店で、



どちらも専属スカウトマンとして勤務していた。



きっかけは当時、池袋西口の『パセラ』というカラオケ店でアルバイトをしていたが、



それだけではお金が貯まらずに困っていたところ、



街でスーツ姿の怪しいお兄さんに声をかけられたのがきっかけでした。



「めっちゃ儲かるから!超高収入だよ!」



という謳い文句にピュアだった私は疑う事もなく、二つ返事で



「働きたい!」



と言ってしまった。



この時の心境としては、



『カラオケのバイトじゃお金貯まらないし、俺そこそこモテるし、女の子を紹介するだけでお金いっぱい貰えて、カワイイ子と出会いまくりで超楽しそう!そんな簡単な仕事紹介してもらてラッキー!』



というチープな妄想しかしていなかった。



ちょうどその頃に、とある事がきっかけで自分で言うのは恐れ多いが、



滅茶苦茶モテている時期でもあった。



そんな事が重なり、あっという間に働く事になってしまったのだが、



私をスカウトしたお兄さんは、



私が働き出すとすぐに仕事を辞めてしまった。



聞くところによると、思ったように稼げずに悩んでいて、



「辞めたい。」



とお店に申し出たところ、



「辞めるなら誰か連れてこい!連れてこないと辞めさせないよ!」



とヤクザのような店長に言われて、



その日からというもの、お兄さんは女の子をスカウトせずに男の子を必死でスカウトしていたらしい。



なんとも恐ろしい世界だが、



『別にスカウトしまくって、稼ぎまくって、成功すれば問題ないでしょ!』



と世間知らずの私は超楽観的に考えていた。



しかしこの先私に待ち受けているのは、



誰でも安易に想像できるように、



『後悔』



という2文字だった。



しかし紆余曲折しながら学生ながらにして月収80万円のスカウトマンに成り上がっていく。



スカウトで場所選ばずナンパせずキャバ嬢・風俗嬢を捕まえる術【2】へつづく
  1. 2013/07/30(火) 03:22:31|
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